webデザイナーの働き方

頭が悪くても関係ない!あなたもWebデザイナーになれます!

こんにちは。めさめさです。

先日「Webデザイナー」というキーワードでネットサーフィンをしている際、「webデザイナー 頭 悪い」という検索候補が出てきました。

頭悪いってどういうことだよ…と思いながら見ていたんですが、どうやら「Webデザイナーには学力が必要なのではないか」ということを疑問・不安に思っている方が一定数いらっしゃるようです。

先に言っておきますが、絶対にそんなことはあり得ません。
何てったって私が頭悪いですからね笑

この記事では、「頭が悪くてもWebデザイナーになれるのか」ということを、筆者の実体験も交えつつ解説します。

 

筆者のスペック

  • 現役のWebデザイナー
  • 小中高大と一貫して勉強は出来なかった(正直、下から数えた方が早かった)
  • 大学受験は滑りまくった(ラストチャンスで受かりました)
  • 特に算数と英語は聞いただけで吐き気がする
  • 国家資格の看護師免許を持っているが、合格点から一点差でギリギリ受かった
  • 社会常識は無い。自分が社会常識だと思っている

まぁこんな感じです。頭悪いと自分でも感じています。
ちなみに筆者のより詳細なプロフィールはこちらで見れますので、良かったらどうぞ。

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頭が悪いの定義

「頭が悪い」といっても、色んな頭の悪さがあると思います。

  1. 単純に学力が低すぎる
  2. 社会常識が無さすぎる
  3. 行動のすべてが軽率で、頭が悪く見られがち
  4. それ以外にも色々と頭悪い

こんな感じですかね。

たぶんなんですが、いずれも他人からもらう評価として何かが芳しくないって事なんだと思います。社会の歯車として生きる上で他人からの評価は気にせざるを得ないかと思いますが、自分の進むべき人生なので振り回され過ぎるのは良くないかもしれません。

何がともあれ、この記事中で「頭が悪い」の定義は前述の定義を指すことにします。

 

実際、頭が悪くてもWebデザイナーになれるのか

最初にも言ってはいますが、断言します。なれます。
前述の「頭が悪い」事に対して明確に反対できる実例がありますので、ひとつずつ解説していきますね。

Webデザイナーに学力は必要か

単純に小中高大でのテストの成績が悪かった私ですが、Webデザイナーにとって、その時学んだ事はただの一つも生かせることはありませんでした。

苦手な算数も英語も、まだマシだった国語も社会も、何一つ役に立ちません。

よく「コーディングの学習には英語が必須」とか、「プログラミング言語であるjavascriptの学習には理系が有利だし、算数・数学の知識がいる」とか仰る方がいますが、そんな事はありませんでした。

確かにコーディングで使われる言語であるHTMLとCSSには英語が使われていますし、jQueryプラグインのthree.jsでは三角関数を用いたりする事は事実です。

ただ正直な話、コーディングで重要なのはその英単語を記憶する事ではなくどういうコードがどのように機能するのかを理解する事にあります。私も英語が苦手でよくコーディング中にスペルミスをするのですが、エディタが気を使って修正を提案してくれます。

便利な世の中ですねー

three.jsの三角関数に関しては一度も現場で使ったことは無いですし、そもそも筆者が出来ないので使えません笑

それでもWebデザイナーとして仕事を続けられているのが、何よりの証拠だと思います。もしも三角関数を使う場面があったとしても、クラウドソーシングで得意な人に代行してもらうなど、世の中は本当に進んでいます。

逆に三角関数を仕事にしている人はデザインが出来なくて困っている筈です(勝手な妄想です)。つまり言いたいことは、多少の事は出来なくても大丈夫って事ですから、学力は関係ないよって話ですね。

 

Webデザイナーに社会常識は必要か

仮に社会常識が、「これまでどれだけの期間会社で働いたか」という話だとすれば、それは必要ありません。

筆者は一応看護師(1年)と制作会社(2年ちょっと)での勤続経験がありますが、長い人生の内のたったの3年です。無いに等しいでしょう。

本当に必要なのは人生経験の方だと思っています。
私はマイノリティな立場の発達障害があり、人生の内に3回もいじめに遭い、2回の離職経験があります。だからこそ、その事を知らない人に伝えられるし、偏った人生経験だったから今更学ぶことも多くあります。

重要なのは、その後から知った事をちゃんと受け止め、自分の知識とする事です。
「知らなかった、恥ずかしい」とネガティブな感情が先行するのは痛いほど分かりますが、自分の学びとしてモノにしましょう。
遅れて学ぶことは何も悪い事ではないのですから。

私もつい最近、採用情報のペライチサイトを製作した時、はじめて「インターンシップ」という言葉の意味を知りました。ホント、社会常識無いですね笑

 

行動が軽率なのは、Webデザインに影響するか

これに関しては何とも言えないですね笑

余計なことを言ってしまいがち・しょーもない事をやりがちな人はよく見ますが、治る人とかいるんですかね笑

ただ、Webデザイナーは「誰かから頼まれて物を作る」仕事です。つまりはクライアントとの意思疎通を重視しないといけません。

そんな時、クライアントの意向を無視した軽率な行動は大きな問題となる可能性があります。まずは一度深呼吸して、人の話を聞くことを意識してみると良いかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。この記事は、頭が悪くてもWebデザイナーになれるのかというテーマに沿って、お話させて頂きました。

結論としては、殆ど問題ないと思われます。

学力が、社会常識が云々ではなく、きちんとWebデザイナーという職業と向き合い、常に学ぶ姿勢を崩さなければ誰にだってなれると思います。

自分がWebデザイナーになれるのか不安だった方の参考になれば幸いです。

 

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めさめさ
・元看護師 / ・看護師を退職後、発達障害「ADHD」と診断 / ・webデザイナーとして就職するも、1年後に会社が倒産 / ・別の制作会社で正社員として働く傍、副業でもインハウスデザイナーとして複数企業と契約 / ・1年で年収700万円に到達 /
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